分け入ってもコード

on github pages

Github Pages + Octopressはじめました

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octopress!

乗るしかない!このビッグウェーブに!

はてな記法をいつまで経っても覚えられないので、最近話題のOctopress + github pagesを試してみます。 しばらく使ってみてよさそうならはてなダイアリーから移ろうかなと。


インストールとか

上の記事をはじめ、そこら中に情報があるので割愛。プログラマで普段からCLIを触っている、かつgithubを利用したことがあるのであれば、10分かからずにできるレベルです。楽勝です。導入が簡単なのはすばらしいですね。


移行するメリットは?

今までははてなを使っていたのではてなと比較して。

個人的にはやはり手元で全て完結するところが決め手ですね。それによって

  1. Vimで記事を書ける
  2. previewが簡単
  3. 原稿がそのまま記事になるため、意識せずとも原稿が手元に残る
  4. 記事作成→公開までブラウザの操作が必要ない

のような嬉しい点があげられます。特に1,2ははてなダイアリーをつかってストレスになっていた部分なのでありがたいです。

vimshellでrake new_postしてVimで編集してvimshellからrake deployで公開。VimVim。 記事が増えてくるとファイル選ぶのが面倒になりそうなので、その内unite化しようと思います。

あとは、

  1. Markdown記法で書ける

    オープンなMarkdownが使えるのはいいですね。はてな記法は表現力は高くていいのですが、はてなのサービスを利用する時しか使わないので、結局あまり覚えられませんでした。 本当はreStructuredTextの方が慣れているのですが、Markdownでも御の字です。

  2. gitベースである

    バックアップにもなるし、環境間での共有も簡単にできるしいいことづくめです。bitbucketにも登録して原稿はbitbucketにpush、githubには公開記事のみをpushするのがスタンダードなようです。

  3. ブログ以外のページも簡単に作れる

    rake new_pageで一発です。です。ブログの記事と同じ記法でページを作れます。

  4. プラグインで拡張できる

    Octopress Documentation - Octopressにいくつか載っていますが、プラグインで記法を拡張できるようです。 “A blogging framework for hackers“を標榜するだけあって、シンタックスハイライトやgistなどソースコード系はかなり充実しているようです。

ぱっと思いつくところだと、こんなところでしょうか。


逆にデメリットとしては、

  1. 管理系機能がない

    はてなだとアフィリエイト連携や、有料ならアクセス解析も使えるのですが、そこら辺はまだまだ弱いようです。Google Analyticsは_config.yamlに”UA-…”を書くだけで対応できるので、時間が経てば充実していくかもしれません。

  2. 歴史が浅い

    テンプレートを切り替える機能があるんですが、殆ど公開されていなかったり、プラグインの数もそれ程多くなかったり。まだ使われ始めたところなので、しょうがないですが。不便な点があれば自分で何とかするつもりでなければ、まだ手を出すのは早いかもしれません。

使っていくうちに不満は出てくると思いますが、今思い当たるのはこれくらいです。


まとめ

インストールはめちゃくちゃ簡単なので気になる人は使ってみるといいのでは。情報もぐぐればすぐ出てきます。

一部レイアウトやデザインで気に入らないところがあるので、当面はその辺りをすこしいじってみたいと思います。

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